新富大生堂【鹿児島県伊佐市】

1955年9月10日 鹿児島県大口市(現在伊佐市)にて野菜屋として新富富士子が店を始める
1958年 祖父孫三郎との結婚を機に菓子屋へ転身
酒まんじゅうの販売から始め、合わせてお菓子の卸も開始
1968年 新富 勝(2代目)菓子業に従事
その後、地域ではいち早く生クリームの商品を扱い始め、「アルプス」「オムレット」の販売
現在の人気商品「チーズサンド」も2代目 新富 勝の手により製造される
1991年 新富哲郎(現在代表)修業先の千葉市「ささや」から帰郷
1994年 区画整理のため、仮店舗に移転し営業
1995年 仮店舗の土地を購入、同年12月8日新店舗オープン
1999年 新富龍也 修業先「フレイ延齢堂」から帰郷
2006年 ㈱新富大生堂として法人成り
現在、お菓子の販売を通じ、地元伊佐市のPRに力を入れる
2014年2月 地元のゆるキャラ「イーサキング」のお菓子「クレスト・キング」販売開始